冥王星順行へ
2024年10月12日、水瓶座入りを控え、山羊座の最終度数を行ったり来たりしていた冥王星が、最後の逆行を終え順行へ。
この移行に伴う準備期間は、2023年3月24日に水瓶座入りしてから続きました。
本格的に水瓶座入りする2024年11月20日まで、約1年8ヶ月間!
この間、みなさまそれぞれの調整テーマがあったと思いますが、どんな変化がありましたか?^^
また今、感じていることはありますか?
一度振り返って、ここからさらなる微調整や準備など、最終調整期間に当てていただけたらと思います。
山羊座最終度数
ここで、山羊座のサビアンシンボル を最終度数を参考にみてみましょう。
山羊座への逆行期間、繰り返しテーマとなっていたのは27度〜30度。
山羊座を社会活動や社会的立場(主婦も職業・役割とみる)で考えた時の自分の役割をこなす力というテーマを立ててみると、最終段階のグループは『狭い社会から離れて自由な視点で仕事に取り組む』(*愛蔵版サビアン占星術より)となります。
これは、すべての人が起業するようなことではないのですが、自分が属している共同体や社会にこだわらず依存しすぎない、もっと大きな視野で眺めることであったり、
水瓶座の特徴への移行準備として、自立・自律を中心として参加していくような意識変化を促されます。
特に、今回の逆行&順行期間の29/30度は、もうほぼほぼ山羊座のコンプリート(熟達した)段階なのですが、
最終調整ポイントとして、自分の『現実を作り動かす力』のチェックをしてみるといいのではないかと思います。
現段階で、自分の状況をまっすぐに明らかに見た時、どう感じるか?
ここはもう少しこうしたい、気になるからやっちゃおう!とか、
新しい仕事の仕方・新しい役割を自分で実現するための準備をしっかり進めていこう!など、一旦仕切り直して集中し、自分の感じていること・直感・理想を中心にリアルに落とし込んでいく。
この取り組みが『創造意識』や『自立・自律』の状態を定着させていきます。
水瓶座は風のエレメントで、山羊座の縦社会から『意識共鳴』による横のつながりへ、
そしてみんなで作ってきた常識への対応から未来をつくることへと渦が変化していきますので、
この意識共鳴は、上っ面や社会ルールにそったものではない、自分の本質との関係がどのような状態か、またいつも心や頭の中にあることがスケルトン(笑)かのように反映されて起こります。
だからみなそれぞれに、自分の本質に目を向け、自分に正直に、自分との信頼関係があること、
頭ではなく、感じたこと・自分の純粋な欲を中心に縁起を起こしていく。そんな状態へと向かってきたのですね^^
自我と本質、頭と心、仲良くタッグを組む時。
思いがけない自分に出会っても、それが本質なのであればそれを生かすために頭を使う。
山羊座最終度数は、そんな俯瞰意識が育まれることをきっとサポートしてくれます。
そして、冥王星は大きな範囲を示すため、他の天体を伝って私たちの感覚や現実にアクセスしてきます。
逆行中の海王星・天王星も組み合わせていくとより全体像が見えてきますし、さらに社会天体・個人天体の動き、そして月のリズム・・・と、身近なところまで見ていくと面白い!
今、プレオープンを予定している研究室は、冥王星水瓶座入りの11月20日に向けて星のグラデーションをみなさんで見ながら、それぞれの最終調整、そして大きな節目を祝えたらと思っております。
2025年はなにやら不穏な情報もたくさんありますが、よくよく冷静に考えてみると、日本はそもそも地震起きるのは当たり前〜、お金もあってないようなものだしな〜と思うと、特に大げさでもない(笑
これまで脅しだ煽りだとか言われてきたような情報も、聞き手が冷静になるだけで立ち消える。
そして私たちがこれらの、当たり前を無視して増幅させてしまったものことへの執着をやめて、自分の本質と同じようにさまざまなことに対しても本質をみて、よりよくしていけばいいのです。
今一番大事なのは、不安とか恐怖ではなく、『創造』に参加する自分になることだと思います。
みんなで安全立て直しモードへの切り替え、ギリギリまでやっていきましょう。
ぅわっしょい!!

